どんな仕事かよりもどんな人と働くか

HappyNews

結局、どんな仕事かよりも、どんな人と働くかの方が大事なんじゃないか、と思った話です。

特に具体的なエピソードとかはないです。笑

ただ、私は前職も今と同じような業種でした。

私が子どもの頃から夢見ていた職種です。仕事そのものはとても楽しかったし、やりがいもありました。

でも、上司と考えが合わなすぎると、もう職場なんて、行きたくないんですよねー。

説教ってわけではないけど、呼び出されて1時間ほど上司の持論を聞かされたり、私なりに全力を尽くした仕事を根本から全否定されたり…。

特に1時間ほどの上司のありがた〜いお話とか、聞く気の無い時間の無駄でしかないし、100万もらえるとしてもめんどくさすぎる。

でも、これはどっちが間違ってるとかじゃなくて、単純に考えや価値観が合ってなかったんだな、とすこし大人になった今は思います。

そして、例えばしがないラーメン屋のアルバイトだとしても、そこのラーメン屋がただ、ラーメンを提供するだけでなく、元気と感動を届けるんだ!みたいなモットーのもと、ラーメン作りと接客に命をかけてて、店長自ら、その思想を体現しているとしたら、そこでのアルバイトは私にとってはとても楽しいと思う。

だから、ラーメン屋で働くか、ディズニーランドで働くか、市役所の受付をするか、ってのはどれでも良くて、

自分がどんな価値観を持ち、どんな人と働き、どんなビジョンを追い求めるか、が一番大事なんじゃないかなー、と思いました。

(大事なもの、増えちゃった笑)

私は今、そう思える会社で働けているのでとても幸せです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました