デュエルマスターズ エリア代表決定戦 関東大会2019 デッキ選択編

デュエマLab.
ついに手にした金のミッツァイル。予想していたこととはいえ、翌々日には殿堂決定と複雑な気分…(笑)

お久しぶりです。 赤ごりら先生(@ktnrrr)です 。
最近はドロマーオーラ等を握りつつ、CSに参加していました。
最後まで握るデッキを迷った挙句、開き直って自分らしいデッキを選択したエリア代表決定戦の報告をしていきたいと思います。

環境読み

準備期間は約2か月。
ミッツァイルマスターズ・ディールマスターズと呼ばれ、かなりの高速環境において、店舗予選と同じループを握ることはなかなかに恐ろしく、他のデッキを考えるところからスタートしました。

店舗予選のタイミングから見た環境の大きな変更点としては、
ガチヤバ4! 無限改造デッキセットDX!!(2種)の発売
②各種新デッキタイプの台頭
上記2点でした。

とはいえ、2ブロックプレイヤーでもないので、当該環境はそこまで詳しくはなく、他のCSの結果を追いつつ、他エリアの結果を踏まえてデッキ選択をしようと考えました。
つまりごりらは、考えるのを、やめた…

で、ものすごくお世話になったのはリアルで繋がりのあったデュエマ仲間たちです。
当時環境では全く見かけなかった「ハンデスミッツァイル」のリストをいち早く教えてくださったり、2ブロックCSに参加した際のデッキ分布や所感を教えてくださったり、構築の相談から実際の調整・対戦まで、多くの仲間たちには本当にお世話になりました。

で、色々過程は割愛しますが、今回の環境は大きく以下に分かれるという結論に達しました。
①ミッツァイル系統
②ハンデス
③オーラ
④赤単バルガ
⑤青魔導具

※ただし④と⑤はそこまで多くはない読み。

いくつかの2ブロックCSのデッキ分布や公式の他エリア代表決定戦のカバレージを見るに、メインは①で、②や③が1~2割、そして④・⑤やほかの少数タイプ、という読みになりました。

デッキ選定

その中で勝ち上がるために考えていたことは、「如何に相手のデッキをメタるか」でした。
メタる(Hate)とは、特定の仮想敵に対して対策をとること。wikiより。)

そして、上記の5つのデッキタイプにそれぞれ致命傷を与えられる可能性があるカードを含んだデッキを握ろう、ということで、ある2枚のカードを含むデッキを使うつもりでした。
その2枚とはこの子達…

編集が雑w そしてミクセルCSプロモを少し自慢したかっただけですw

「奇石ミクセル/ジャミング・チャフ」「音奏プーンギ」の2枚です。
この2枚は環境にかなり刺さると読みました、というより刺さることを知ってましたw

ミクセルは相手が自身のマナゾーンよりもコストが大きいクリーチャーを出した時、山札の下に送るという効果を持っています。この効果は①③④のデッキにかなり痛手となります。
GRクリーチャーは、2~4ターン目に出したものを下に送れるというだけですが、うまく決まれば序盤のクリーチャー数にかなり優位がつけられますし、何よりミッツァイルやバルガが山札の下に送られれば、そこからの立て直しはかなり大変になります。

プーンギは相手の呪文のコストを1増やしてくれるので、②や⑤にはかなりの足枷となりますし、場合によっては④の動き出しも1ターン遅れる可能性があります。そして、おまけの様についている、「自分のターン中に相手が呪文を唱えたときGR召喚をする」効果も強力です。

上記2枚のカードを採用することを決めたとき、デッキタイプは主に2つに絞られました。
①赤白(メタリカ)ミッツァイル
②赤白メタビート
この2つです。

デッキ採用

結論から申し上げますと、今回使用したのは②の赤白メタビートです。
①との違いは、
BAKUOOON・ミッツァイル の不採用
◆とにかく殴る。ためらわずにオラオラする。
◆ちょったばかり、受けがある。
この3点です。

で、①の不採用理由はただ1つ。
俺にはBAKUOOON・ミッツァイルを手札にキープしておくことが出来ない。
ただそれだけでした。

もう少し詳しくお話します。
前日まで悩んだ結果、赤白ミッツァイルを組んで調整を行いました。
別エリアでも優勝していた型で練習をし、持っていなかった「預言者クルト」をストレージから探し(しかも仲間に手伝ってもらいつつw)、そこまでして組んだのですが、ミサイルの宣言があまりに性に合わず、タイミングが分からないという欠点がありました。
3ターン目くらいに展開できても、着地までいけないことがちらほらある上、たまたま対面してくれていた相手が青緑ジョーカーズを使用しており、「 キング・ザ・スロットン7/7777777 」で盤面が崩壊したことも理由のひとつです。

で、結果的に、多少の受けがあり、相手のシールドさえ減らせていれば、最後のトリガーから逆転も狙うことが出来、赤単バルガも最後の最後で取れる可能性があることも考えて、赤白メタビートを握ることに決めました。

というのが割と合理的な理由なのですが、超感情的な理由として、
・まず殴ってゴリゴリ攻めるデッキの方が好き
・かつての相棒「”轟轟轟”ブランド」を無理なく使用できる
・そもそもミサイル好きじゃないw
というものも9割あり、トリガーで返されても後悔しないだろうと、このデッキに決めました。
(ぶっちゃけさんざんミサイルか悩んできてこんな理由かよって感覚にはなりましたが)

構築

というわけで、実際の構築はこちら。

ビルドスリーブは残りのGR。メインのスリーブはジオウ。つまり昨年の冬映画の組み合わせを意識しましたw

最高に好きな52枚です。
が、先に言っておきます。メインは北陸エリア準優勝つむーじー選手の構築丸パクリですw
個人的にも考えましたが、あの素晴らしい構築に手を加えることが出来ませんでした。

個人的な色としてはGRゾーン。ゼンノーやダンダルダは本来入っておらず、ブルンランブルとギラミリオンの枠だったのですが、赤単バルガの抑止力でゼンノーを採用し、ポクタマやゼンノーを再利用できることも踏まえてダンダルダを入れよう、と考えました。

ブルンランブルは特に相手のゼンノーを消すのに役立つはずでしたが、
「そもそもこの対面で序盤にゼンノー出されたら相手の運強いし、どうせ勝てんわ」
と割り切ることに。むしろ、「ゼンノー&ダンダルダで墓地のマンガノ打ってやろう」
という上振れしか考えずに採用していました。

そうです、突っ込んでいってトリガーでも殺されず、しかも上振れながら勝つという運ゲーで勝負しようと考えたのです。我ながら天晴な開き直りでした。

さて、デッキも決まったところで実際の試合についてはまた次回に。
駄文ですが、どうぞ次回も宜しくお願いいたします。

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